INTERVIEW 社員インタビューINTERVIEW 社員インタビュー

INTERVIEW

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業界最大クラスの物流ネットワークを支える 広域物流部 配送管理グループ 広域輸配送チーム マネージャー代行 2002年入社

業界最大クラスの
物流ネットワークを支える広域物流部 配送管理グループ 広域輸配送チーム
マネージャー代行
2002年入社

現在の仕事内容は?

日本全国にあるイオングループ各店舗へ商品をスムーズに届けるため、リードタイム・積載効率・管理温度・コストを考え、さらには環境への配慮もしながら、各種輸送モード(トラック・鉄道・船舶・航空)を活用した幹線物流の計画、運営管理を行っています。商品をお届けするために、物流業務には非常に多くの人々が関わります。物流センターの作業員やドライバーなど、それぞれが協力をしながら、その商品を確実に届けるために働いています。私はその方々への「感謝」を忘れずに、仕事に向き合っています。

仕事のやりがいは?

日本最大規模を誇る独自の物流ネットワークでイオングループのインフラ基盤を支え、地域の人々の生活を支えるのが、私たちのミッションです。過去に大災害が起こり物流が停滞した際に、あちらこちらでモノが買えないなどの混乱が起こったように、物流の仕事は社会に与える影響がとても大きいといえます。それだけに、社会インフラを支えていける実感を味わうことができます。そして、業界トップクラスのマーケット規模ならではのスケールメリットを活かした、ダイナミックな物流ビジネスに携われることが、この仕事のやりがいです。

嬉しかったことは?

物流ネットワークの構築にあたっては、多種多様な立場の人との調整や交渉事が多く、事前計画を立てていても思い通りにはなかなか進まないことが多々あります。自分自身が仕掛ける営業案件を実現するためには、粘り強く調整を続けることが欠かせません。その努力が実って、目標拠点まで商品を届けられる物流ネットワークの構築に成功し、実際に商品が届いたところを目の当たりにした時は、喜びが大きかったことを今でも覚えています。

今後の夢や目標は?

イオングループ各社への安定した商品供給に加え、イオングループのサプライチェーンに関わるパートナーにも、当社のグローバルなネットワークやサービスの活用により、発展していただけるよう当社をアピールしていくことが当面の目標です。また、今後の物流業界のトレンドである、IoTやAIなどのテクノロジーを活用した物流センター運営の省人化と標準化、環境にやさしいトラックの導入、自動運転技術への展望など、物流支援の未来を描く業務に携わっていきたいと考えています。

業界最大クラスの物流ネットワークを支える 広域物流部 配送管理グループ 広域輸配送チーム マネージャー代行 2002年入社

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お客さま満足のために最善の手段を追求する 広域物流部 配送管理グループ DC調達チーム 2005年入社

お客さま満足のために
最善の手段を追求する広域物流部 配送管理グループ DC調達チーム
2005年入社

現在の仕事内容は?

商品を欠品なく確実に店舗に届けるためには、物流センターに常に適正な在庫を確保しなければなりません。そのための調達物流と在庫移管の計画・管理業務が私の担当です。調達物流とはメーカーから集荷した商品を物流センターに輸送する業務のこと。また在庫移管は、各物流センターがもつメーカー商品の在庫量を最適に保つために、センター間で商品を移動させる業務です。私たちがスーパーやコンビニで買い物をしたり、飲食店で食事をしたりできるのも、物流がきちんと動いているからです。社会を支える仕事に誇りをもって取り組んでいます。

仕事において心がけていることは?

常に「お客さま満足」を実現するために心がけているのは、お客さまから発注を受けた商品を最優先で、安全に納期までに届けること。物流業務では商品の保管、配送などで慎重に事を進めなくてはならないことも多く、ときには身体を動かすなど大変な作業もありますが、最終的にモノをお客さまの要望通りに運ぶことができ、「ありがとう」と言っていただくことが、何よりの喜びです。そのためには社員同士の協力が不可欠であり、立場や年齢に関係なくコミュニケーションをとりながら、お互いをフォローしあえる職場づくりにも力を入れています。

印象深いエピソードは?

2018年9月6日に発生した北海道胆振東部地震では、災害時に欠かせない乾電池を関東から北海道へと緊急輸送するオーダーが入りました。ところが、関東から北海道に向かう鉄道や船舶は軒並み運休・欠航している状況だったのです。そこで、現地に最も近い東北センターの在庫を確保して、そこからトラックで供給することを決断しました。先輩の力を借りずに自分の力で車両を手配し、納期に間に合うように無事に商品を現地に届けることができ、お客さまから感謝の言葉をいただいたときは、本当にうれしかったです。

今後の夢や目標は?

今までの自分自身のキャリアを振り返ると、店舗勤務に始まり、その店舗に供給する日本国内の各種物流センターや海外のセンターまで幅広い業務に携わり、さまざまな貴重な経験を積み重ねることができました。そのキャリアを生かして、将来は中国で活躍するのが現在の目標です。いま、イオングループ各社の中国への展開に伴って、次々と物流拠点が生まれつつあるなか、未来の物流戦略の実現に力を尽くしたいと考えています。また育児と仕事が両立できる環境のなかで、2児の母としてこれからも頑張っていきたいと思っています。

お客さま満足のために最善の手段を追求する 広域物流部 配送管理グループ DC調達チーム 2005年入社

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チャンスを活かしてオフィスから会社を支える AEON GLOBAL SCM SDN.BHD.(イオングローバルSCMマレーシア) Business Control シニアマネージャー 2013年入社

チャンスを活かして
オフィスから会社を支えるAEON GLOBAL SCM SDN.BHD.
(イオングローバルSCMマレーシア)
Business Control
シニアマネージャー
2013年入社

現在の仕事内容は?

イオングローバルSCM(マレーシア)社の経営管理部長として、会社全体の運営管理について企画・実践・管理を行い、後方から事業のサポートをしています。私のミッションは人事総務、財務経理、予算管理とコントロールについて、目標数値を達成すること。また業務ルールやプロセスの改善、人材育成なども担っています。当社は従業員28名という少数精鋭の組織で、私の直属上司は社長になります。経営管理部は私を含めて6名のチームですが、その業務範囲は非常に広く、責任もとても大きいことを認識しています。

仕事のやりがいは?

2013年に当社が設立された際、財務経理マネージャー公募の話がありました。当時イオンマレーシア入社2年目で内部監査の担当をしていた私にとって、新会社設立への参加はキャリアを磨く絶好のチャンス。すぐに手を挙げて新しい挑戦が始まりました。入社後は社内の仕組みづくりに加えて、政府とのやりとりなどの渉外業務にも従事。広範囲の業務経験や知識を得ただけではなく、イオングループ内に多くの仲間やネットワークを作ることができました。能力や意欲次第で挑戦の機会が公正に与えられ、責任ある業務を任される環境はとても刺激的です。

仕事において心がけていることは?

イオンの行動規範には、「正直」「誠実」「真摯」という言葉があります。上司から、「これはイオンのDNAでもあり、我々のミッションはイオンのDNAをスタッフ全員に繰り返し伝えて行動レベルまで浸透させること」と教わりました。この3つの言葉は、とても大切なことだと頭では理解していますが、実践するのは簡単なことではありません。そのため、業務上の決断や資料などのアウトプットをする際、私は「そのデータは正直か?」「その対応は誠実なのか?」「その決断は真摯であるのか?」を考えるようにしています。

今後の夢や目標は?

私は科学的見地に基づいてルールを作り、ビジネスをすることが、非常に重要だと考えています。当社が手掛けるサプライチェーンについても、同様に最新の研究や技術を採り入れて、お客さまの生活につなげていくことが実現可能だと思います。そのような仕事に携わることが私の今後の目標です。またイオングループではダイバーシティが進展し、年齢・性別・国籍などの枠を超えて、多様な人たちが活躍できる場が広がっています。私も近い将来、日本に住みイオングループで働く夢を実現したいと考えています。

チャンスを活かしてオフィスから会社を支える AEON GLOBAL SCM SDN.BHD.(イオングローバルSCMマレーシア) Business Control シニアマネージャー 2013年入社